「家具」や「雑貨」が大好きなホンカスタッフです。
と言いましても家具の数も今や、総人口より多いのでは?そんな気さえしてしまうほど多種多様な家具屋さんに家具職人さん。
街中やWEB、ご友人の中にも家具に携わる方々がいらっしゃったりで、昨今は家具を身近に楽しむことができる、家具好きにはとても嬉しい状況なのではないでしょうか。
そんな中、家具の専門家ではない私どもではありますが、少しずつでも、家具好きなスタッフが直接お店や家具工房を尋ねて取材していければと始まりました。この企画、のんびりと見ていただけたらと思っております。


 北欧を代表するブランド「マリメッコ」のご案内です。ホンカ名古屋アリアホームのオフィスからも地下鉄で15分ほどの名古屋栄のLACHIC 4Fにコンセプトショップがオープンしました。白を基調にしたすっきりとした店内には、インテリアからファッション・バッグ・生活雑貨など色鮮やかな商品が並んでいます。

 マリメッコは1951年、アルミとヴィリオ・ラティア夫妻によって、‘斬新’‘ユニーク’‘飽きのこない’かつ‘美しい’商品を戦後のフィンランドに生み出したという強い思いをコンセプトとして誕生したブランドです。鮮やかな色と大胆な構図は、世界にセンセーションを巻き起こしました。鮮やかな配色、図柄が印象的なテキスタイルは性別・年齢を超えて、世界中の人々から愛され続けています。

 ブランドの中で人気が高いのが、ポップでユニークな柄が印象的なファブリックのデザイン。シーズン毎に新しいシリーズが登場します。カーテンやパネル用に購入される方が多いとのこと。マリメッコとぬくもりあるホンカの家のふるさとはどちらもフィンランドです。一見ビビットな色合いのマリメッコデザインですが、ログの木の風合いに相性が良くテキスタイルデザインがよく映えます。実際にアリアホームのオーナー様でもマリ メッコの商品を愛用されている方もみえます。すてきな我が家に、より一層オリジナル感を上手にプラスできる方法ですね。迷ってしまうほどの様々なデザインから、お好みのものを探してみてはいかがでしょう?

 バッグはけしの花柄(unikkoウニッコ)が人気で、その他無地のバッグもあります。機能性もバツグンで、男女共に購入されるお客様が多いそうです。バッグは日本用に少しデザインが変えてあるものもあり、開閉口のファスナーやカバン底の板敷など使いやすさへの配慮も考えられています。雑貨も種類豊富で、ギフト使いで購入される方も多いそうです。ギフトボックスも洗練されたスタイリッシュなものなので、ブライダルなどのギフトにも喜ばれると思います。最近はペットのバッグや服も出たそうで、愛犬と一緒におしゃれを楽しむこともできます。使うと楽しくなるようなマグカップやキッチントレーなどもあるのでログでの生活に気軽に取り込んでみることもできますね。

店頭にない魅力的な商品も数多くあります。ショップでは、カタログから選び、注文することもできるので、ぜひ一度ショップに足を運んで、北欧フィンランドのすてきなデザインをのぞいてみてはいかがでしょうか。



コンランというとかわいいイメージがありますが、実はテレンスコンラン卿という知る人ぞ知るデザインのパイオニア的な方がプロデュースするショップです。
ロンドン、パリ、ニューヨークとあり、日本でも東京に継ぎ2店舗目が松坂屋栄本店の東側に数ヶ月前にオープンしました。(アリアホームもオープンセレモニーに参加いたしました。)

日本で初の独立路面店だそうでして、店舗デザインをテレンス・コンラン卿自らが考え、
設計をデザイン会社である「CONRAN&PARTNERS」http://www.conranandpartners.com/様がされた新築のビル。
特筆すべき名古屋店の特徴です。

数ヶ月ほど前にオープンしたばかりの雑貨、ファニチャー、インテリアとライフプロダクト全般扱うショップですがイギリスの古典的なデザインと思いきや、意外とシンプルモダン調の原色をあざやかに使ったプロダクトが品良くディスプレイされています。
価格もデザイナーズと比べるとリーズナブルなものがあります。

ファニチャー、ソファ、キッチンウェアやステイショナリーまた観葉植物と統一感のあるインテリアがイメージできました。 ただオールラウンドに扱っている分専門店には品揃えは限られてきます。

お勧めなのは2Fにあるキッズコーナーですね。大人がビジネスで使うものをかわいくまた、遊び心あるステーショナリーなども見ているだけで 楽しくなると思います。

カフェコーナーもありゆったりとできるスペースは一度足をお運びになられてもよろしいかと思います。



  
  

先ずはご近所様です。本山の四ツ谷通りをホンカ名古屋から名古屋大学方面に100mほど行きますと、素敵なカフェを併設したレトロカームファーニチャー様が見えてきます。

先ず店内にて目に飛び込んでくるのは、スターベイのトランク型テーブルではないでしょうか。ローズウッドの化粧板、ボトル収納用の仕切り付きスライド引き出しが2つ。雑誌用閉開式引き出しが2つ。足つきグラス用回転式コーナー。コーナー部ハンドル部分には革、真鍮金具を使用。

写真では確認しづらいのですが、このスターベイシリーズは、丁寧な細工が施されたとてもユニークなシリーズで、デッキ用チェアなども、長く付き合っていきたくなるシッカリとした表情をしています。優しい店員さんに声をかけて、ぜひ一度触れてみて下さい。店員さんは世界中を廻ってみえた方々で、楽しいお話がきけますよ。
ショーウィンドウ越しには、暖かそうな薪ストーブの姿があって誘われますが、実は薪ストーブの形をしたセラミックヒーターでして、とても面白い商品です。

家具をゆっくり見ていると、店内にて繋がっているカフェからおいしそうなコーヒーの香りにも誘われます。
サンドイッチのタマゴがフッカフカでお勧めです。
またカフェ店員さんもオムレツのように優しい方々でして、こちらでも世界中のお話を聞く事ができますよ。
                                 取材:松尾
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