| 2003年の1月に完成した、三宅オーナーのログホームで、アトリエ“ミルフルーリ”をオープンされるとのご連絡をいただき、早速レポートさせていただきました。心がほっとするようなとても素敵な空間でした。 |
 |
|
アリアホームにアトリエオープン記念の葉書が届きました。奥様の“千咲さん”がワイヤーワークスを、娘さんの“りんさん”がプリザーブドフラワーを制作されています。

山道を少しだけ登ると、きれいに整えられた花壇と、
かわいらしいポストが目に飛び込んできます。
アトリエミルフルーリです。 |
  
玄関に向かうと、早速ワイヤーアートが出迎えてくれます。 |
 
 奥様ご自身で造られた庭園です。「山」だったところを、草刈りからはじめ、材料を購入し、すべて手造りされたとのこと。すばらしい空間でした。その草木たちのなかには、ワイヤーアートが最初からそこにいたかの様に溶け込んでいます。まるでどこかの大きな美術館のお庭にいるかのような気分になりました。ご自宅をログにされたのも、この手をかけた庭に会う雰囲気は、ログだろうと思ったからだとか。まさにぴったりでした。
|
奥様が「ワイヤーアートをする上で、とても思い出深い作品」と見せて下さいました。フランスに留学されていた頃、ご主人と道を歩いているとこの作品の外側の部分にあたる針金を工事現場で見つけ、そこからイメージが膨らんだそうです。 仕上がった身長ほどもある作品をメトロ(地下鉄)で学校まで運んでいると、多くのフランス人が声をかけてきたそうです。そしてメトロは発表会場になり、すぐに評論会が始まる。そんな文化の違いに大変びっくりされ、刺激を受けたと話して下さいました。 |